Groovin’ Forward

「Groovin' Forward」

空前の管楽器ブーム、ビッグバンドブームといわれる中、日本を代表するビッグバンド、守屋純子オーケストラ待望の新作が発売されます。2005年に発表された「ポインツ・オブ・ディパーチャー」は第18回日本ミュージック・ペンクラブ賞受賞をはじめ高い評価を獲得、その後日本人として初めてセロニアス・モンク作曲賞受賞、という栄誉に輝くことになりました。

守屋純子オーケストラは毎年、有楽町朝日ホール、青山の草月ホールなどで定期コンサートを行い、また、六本木スイートベイジルをはじめとするクラブ、さらに地方でのジャズフェスティバルに積極的に出演、この間に書き上げた作品をまとめ上げたのが今回の新作「グルーヴィン・フォワード」です。全10曲のうち9曲がオリジナル作品。斬新なアイデアと優れた作・編曲能力、そして、日本を代表するプレイヤー達によって創り上げられた本作品は、日本のみならず、世界をリードするビッグバンド作品として大きな話題を呼ぶものです。

【Personal】
≪リズム≫ 守屋純子(P, Arr)、納浩一(B)、大坂昌彦(DRS)
≪サックス≫ 近藤和彦(AS,SS,FL)、緑川英徳(AS)、小池修(TS、FL)、アンディ・ウルフ(TS)、宮本大路(BS)
≪トロンボ-ン≫ 片岡雄三、佐藤春樹、パット・ハララン、山城純子(B-TB)
≪トランペット≫ エリック・ミヤシロ、木幡光邦、奥村晶、高瀬龍一