Into The Bright Decade

「Into The Bright Decade」

守屋純子オーケストラ3年ぶりとなる待望の新作が発売される。2001年に発表した“シフティング・イメージ”から通算4枚目(守屋純子リーダー作品としては通算7作目)となる本作は、大きなメンバー変更も無く10年以上に亘って培われたアンサンブル、チームワークの良さと、メンバーそれぞれが日本を代表するプレイヤーとして活躍するファーストコール・ミュージシャンとしての魅力も凝縮された聴きごたえのある作品となっている。 タイトル曲の「イントゥ・ザ・ブライト・デケイド」は守屋純子オーケストラ10周年記念コンサートで発表された楽曲。更なる輝かしい10年に向けてという守屋純子の熱い情熱と信念が込められた作品。今回収められた10曲全てが守屋純子オーケストラのこれからを示唆する意欲的な作品ばかりとなっている。また、今回パーカッションに岡部洋一が加わり、いっそうドライブするリズムも楽しめる作品となった。 2012年2月24日には、CD発売を記念して守屋純子オーケストラの定期公演「Art in Motion」が渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催された。